2026/05/07

如何お過ごしでしょうか、
ワールドプロモーション
クミコです。
命の始まりがあるように、
命の終わりも訪れます。
若かった時の様に体力も、
気力も少しずつ失われ、
やがて限界を感じ始める
と、人は終活と言う言葉
が口にでます。
その終活の準備を始める
と、死を覚悟した思いが
心に感じるようになりま
す。
自分の人生は幸だったの
だろうか?
誰かを幸にしただろうか?
世の中の為に尽くしただ
ろうか?
愛情を注ぎ、家族を幸に
しただろうか?
仕事は、やり尽くしただ
ろうか?
様々な思いが心に過りま
す。
自分が幸だったか、生ま
れてきた喜びが感じるか、
子育ては立派にやれたか!
目の前の子供の成長に目
がほころび、子供に残す
財産はあるか?
などと心配する親心もあ
ります。
子供に財産を残すことは、
お金でもなく、不動産で
もなく、親の生き方と、
後ろ姿です。
子供が尊敬するような親
であれば、素晴らしい財
産を残したことになりま
す。
親の教えは子供から孫へ
と繋がります。
立派な親でなくても良い
んです。
ただ誠実に、人を騙さず、
嘘のない生き方です。
私の父は良く言っていま
した。
卑怯な人間になるな。
弱い者いじめをするな。
嘘をつくな。
盗むなと。
正直者が損をする世の中
でも、損をしても良いじ
ゃないかと思います。
損をしたから徳を積むこ
ともあります。
残り物を食べても、残り
物が一番美味しいと喜べ
ば心は幸です。
さあ今日も生きてくださ
い。
喜んで生きてください。
楽しんで生きてください。
人を愛してください。
世界が平和でありますよ
うに。
子供達の笑顔が溢れます
ように。
久美子のブログにお付き
合い頂き、ありがとうご
ざいました。
今日も良い一日をお過ご
しください。♥